エッセイ

仕事終わり。

 

麦のソーダ割りを飲んで今日も一息。

 

吉岡友治先生の『いい文章には型がある』の随筆解説を読んで膝を打つ。

随筆(エッセイ)を構造的に分解すると

体験+感想+思考 であると。

 

一つの事象を論理的に解明していくのではなく、各々が感じた直観を一般化していく。

みなが感じる何気ない体験を拡げていくプロセス。

 

論文などの論理的な文章に精通していなくても、エッセイという文体をとることで何気ない体験や想いが人々の心に浸透していく。

 

思えば、ブログってある種エッセイに似たスタイルだから、誰もが始めやすいのかもしれない。

 

エッセイをきっかけに、こんなに楽しい世界があるんだと知ったら、たとえ仕事が辛くても、退職してコンビニバイトとかでテキトーに稼いで、文章と繋がりながら生きていけるかもね。

 

イスラム学者の中田考さんも行ってたみたいに、頭の中はいくらでもハッピーにすることができるのよ。

 

そんな境地に行ってみたいかもー。

 

 

みんなちがって、みんなダメ (ワニの本)

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いい文章には型がある (PHP新書)

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