When I was Your Man

Same bed but it feels just a little bit bigger now Our song on the radio but it don't sound the same When our friends talk about you, all it does is just tear me down 'Cause my heart breaks a little when I hear your nameいつも寝ているベッ…

easy

Know it sounds funny But, I just can't stand the pain Girl, I'm leaving you tomorrow Seems to me girl You know I've done all I can You see I begged, stole, and I borrowed! (Yeah) おかしいってわかってるけどでも、もう耐えられないんだよ明日に…

もらい物

おばあちゃんの家に行くと、よく物をもらう。 果物だったり魚だったりお菓子だったり。大抵食べ物だが。 大変ありがたいのだが、同時に何か心に灰色の煙が広がっていくような感じもする。 誰しもが一度は思ったことがあるのではないか。 このモヤモヤは何だ…

NTR

令和の時代を生きているぼくたちにとって、記憶に残っているマンガといえばやはり鬼滅の刃だろう。あるいは呪術廻戦か、約束のネバーランドか、あまりマンガ通ではないぼくにとってはその辺りしか答えられる作品がない。 そんな普段マンガをあまり読まないぼ…

ガールズバー

ハイスツールに腰掛けて、アメスピに火をつける。 ほんのりバニラの香りがする、暗めの小綺麗な店内が心地いい。 「どっかで飲んで来たんですか?」なんてお仕着せのあいさつから始まる。 でもままごとってやつは、当事者同士がベタさを自覚してやってるから…

コロナワクチン~より大きな善のために

For the greater good コロナワールドはまだ終わらない。 コロナワクチン接種は問題を解決するどころか逆に問題を複雑化させている。 まず、コロナワクチン先進国であるイスラエルではワクチン接種の効果があまりないことが分かってきた。デルタ株の上陸以降…

『暇と退屈の倫理学』 雑な要約

●資本主義・消費社会化⇒暇が搾取されている。退屈な時間をどう使えばいいかわからない。暇の中で退屈してしまう。 *ついYouTubeを見てしまう現代人 ●パスカルの引用 人々は退屈に耐えられないから気晴らしを求める。 例 ウサギ狩りに行く人はウサギを求めて…

ホルモン

もう講義も終わる頃だ。 長机が6個ばかり並んだ狭い教室で、学生8人は死んだような顔してる。 クリントン政権下で国民皆保険制度が失敗した理由なんて誰も興味ないんだろう。 いつの間に外は暗くなってて、赤レンガの広場では学生たちがたむろしてる。 乗り…

ホワイトホース

あの時のぼくが今のぼくに繋がっているかどうかなんて知る術もないんだ。 こんなことを言うのは恥ずかしいことだって? そんなの重々承知さ。 どこまでも自己反省的なぼく自身も含めてね。 こんなことを考える暇もなく人生は過ぎて行く。 きりがないんだ。 …

コロナワールド4 ~命はたいせつ

黒船が上陸したと言う者もいた。 代議士は操り人形のようで、会議はたったの3分だった。 あれよあれよという間に全てが決まっていった。 大半の傍観者は未知のウイルスを過大にあるいは過小に評価し、挙げ句の果てには何事も変わらないままだった。 みな自粛…

ぼくはコロナワクチンは接種しません。

ぼくは昔から注射が嫌いである。 先端恐怖症とやらではないのだけど、針の鋭い先端が皮膚を貫き肉をえぐっていく感触、チクっと来て脳みその一番遠いところにまで届くような痛み、透明なチューブをぐんぐん進んでいくドス黒い血液。 ほんとうに、心の底から…

スナック

どんなに卑屈な態度をとってもきみはお見通しだろうね そんなのただのポーズだって そのくせ、一丁前にフェミニスト気取りなことを言ってみるんだ 「女性が活躍する社会なんて冗談じゃない。女性はいつだって輝いてきたじゃないか。」って 偉そうなことを言…

ゆとりと詰め込みと

日曜夜9時に放送されているドラゴン桜2は傑作だ。 教育において常識を覆す提言をいくつもしている。 本日第4話を観たばかりだが、今回素晴らしかったのが 「詰め込みこそが教育だ」というフレーズである。 これには単純な勉強論を超えた、大人たちへのメ…

ホンネとタテマエと、でもタテマエ

いつだったか、何もかも人間のエゴでせつめいがつくって親父が言ってた。 これほど便利な言葉はない。途方もないって感じだ。 子育ては最も人間のエゴが色濃く出る。 死にたいと思ってるやつなら一度は手を出す反出生主義とやらも同じことを言ってるのではな…

「通」な人と「語る人」

中学生の頃たまに行ってた蕎麦屋に『そばもん』というマンガが置いてあったのでよく読んでいた。 主人公は矢代稜という全国を旅して回る蕎麦職人。彼は江戸そば総本山の京橋・草庵五代目藤七郎の孫という肩書き。 話の展開はだいたい毎話同じで、矢代稜が全…

「政治」が嫌いです。

ぼくは以前から「政治」が好きになれない。 いや、政局が好きになれないと言った方が適切だろう。 誰誰がどんな派閥で各省庁同士の力関係はどうかとか、選挙ではどういう候補者がいて支持層はどのあたりになるのかといった票読み... ぼくらの周りには常日…

「だからぼくは音楽を辞めた」

仕事終わりの20時くらい。スーツ姿のビジネスマンや大学生と思しきカップルなどが行き交う街頭。中央通りから少し入った、行きつけの煮干し系のラーメン屋の暖簾をくぐった。期間限定のラーメンをすすっていると、ヨルシカの「だから音楽を辞めた」という曲…

コロナワールド3

コロナワールド第3弾。コロナは一見すると普通の風邪の症状らしい。ところで風邪といえば、中学の時現代文の問題集でこんなステキな文章を読んだことがある。以下抜粋。 正月早々、風邪で寝込んだ。けれども、風邪のおかげで熱はあっても生命の危険はなく、…

プロメテウス

なんか、あれだよね、いい文章書こうとしてるよね。 違うんだよね、自分が納得できる叫びなんだよな、書きたいのは。 エルトンジョンのyour songみたいなさ。 なんも難しいこと言わなくてもいいのよね。 ツイッターで書く文章っぽいって?そうよね。呟きだよ…

この日本のどこかにいるクレーマーへ届けるポエム

先日窓口業務で久々にお客さんにブチ切れられた。 「どうしてお金が支払われないの?」「もっと柔軟に対応してよ!」 けっこう傷つき、狼狽した。わかる。君は正しいだろう。でもね、おれは君にこそ届けたい。巷のラブソングと同じ程度には。 君のその言動は…

コロナワールド2

昨日の金曜日は仕事が忙しかったから、遅めに起きて迎える朝は気持ちいい。まだ少し、昨日飲んだハイボールの酔いのせいで気怠さはあるけれど。 窓を少し開けて、外の空気を入れる。オレンジジュースを一杯飲んで、グローを吸いながらひと息つく。 やっぱり…

コロナワールド

連日ニュースではコロナウイルス感染者が何人という報道があり、もういい加減コロナワールドは終わってほしいと思う今日この頃です。 ハイ、みなさま。わたしMona Lisas and mad hatters。 これをどんな電子機器で読んでいるのか分からないけど、リアルタイ…

考える

「考える」とはどういったことだろうかとふと考える。 「考える」とは…と考える時点でぼくはもう「考え」ているのか(鍵カッコ使うのダルい笑)。 大学で学んだ数少ないことの一つとして、思考するには知識が必要ということ。論文を書く際は無から何も書くこと…

エッセイ

仕事終わり。 麦のソーダ割りを飲んで今日も一息。 吉岡友治先生の『いい文章には型がある』の随筆解説を読んで膝を打つ。 随筆(エッセイ)を構造的に分解すると 体験+感想+思考 であると。 一つの事象を論理的に解明していくのではなく、各々が感じた直観…