カタールW杯 日本がスペインを撃破

日本がスペインに勝った。 波乱の多い大会となっている。強豪国が、次々敗退している。 アルゼンチンがサウジアラビアに初戦で敗れ、FIFAランク2位のベルギーはまさかのグループステージ敗退となった。手強いデンマークも決勝トーナメントに進めず、代わりに…

アトピーは重曹クエン酸水で治す

今年に入って8月くらいから、頭皮や腕の痒みが気になるようになりました。もともとアトピー持ちで、幼い頃は脇の下あたりのアトピーが治らず、シャツには血と膿がつく毎日で大変だったことはあったのですが、成人してから汗も以外でこんなに痒みが気になるの…

腐らないおにぎり

人口100万人の都市から人口3万人の田舎に転勤で引っ越してきてからは、日ごろから自炊をするようになった。都会暮らしで散財しすぎたぼくは、ここで一息入れる意味でも貯金に励んでみようと思ったのである。 前の家はキッチンの調理スペースがまな板1枚…

無料はぼくたちの心を豊かにするのか

注意深くぼくたちの生活に目を配れば、想像以上に日々の暮らしが無料によって彩られていることが分かる。ためしに今、みんなの手元にあるスマホを起動してみれば、検索サイト、メッセンジャーアプリ、SNS、動画閲覧サービスなど、数多くの娯楽が無料で提供さ…

今日は人の上

みなさんは今でも嫌いな人間のことを思い出すことがあるだろうか。人は不思議なもので、好きな人間よりも嫌いな人間をふと思い出してしまうことが多い。本当は好きな人間と共有した時間に思いを馳せた方が幸福な気持ちになれようものだが、人間の性(さが)…

SEASONS

この間、前の職場で一緒だった後輩と久しぶりに飲みに行った。 ぼくが初任で勤めた職場で、ぼくが2年目の時に入ってきた1つ年下の後輩だった。 当時も何度か飲みに連れて行った仲だった。彼にとっては他県で、しかも見知らぬ土地ということもあったから、お…

リスク回避という安楽

最近、お昼ご飯を買いにコンビニに行くと、ゼロシュガーやカフェインレスのエナジードリンクをよく見るようになった。ことエナジードリンクに限らず、他にも~オフシリーズの商品ではノンアルコールビールや糖質〇%オフのカップ麺も増えている。また、喫煙…

When I was Your Man

Same bed but it feels just a little bit bigger now Our song on the radio but it don't sound the same When our friends talk about you, all it does is just tear me down 'Cause my heart breaks a little when I hear your nameいつも寝ているベッ…

easy

Know it sounds funny But, I just can't stand the pain Girl, I'm leaving you tomorrow Seems to me girl You know I've done all I can You see I begged, stole, and I borrowed! (Yeah) おかしいってわかってるけどでも、もう耐えられないんだよ明日に…

もらい物

おばあちゃんの家に行くと、よく物をもらう。 果物だったり魚だったりお菓子だったり。大抵食べ物だが。 大変ありがたいのだが、同時に何か心に灰色の煙が広がっていくような感じもする。 誰しもが一度は思ったことがあるのではないか。 このモヤモヤは何だ…

NTR

令和の時代を生きているぼくたちにとって、記憶に残っているマンガといえばやはり鬼滅の刃だろう。あるいは呪術廻戦か、約束のネバーランドか、あまりマンガ通ではないぼくにとってはその辺りしか答えられる作品がない。 そんな普段マンガをあまり読まないぼ…

コロナワクチン~より大きな善のために

For the greater good コロナワールドはまだ終わらない。 コロナワクチン接種は問題を解決するどころか逆に問題を複雑化させている。 まず、コロナワクチン先進国であるイスラエルではワクチン接種の効果があまりないことが分かってきた。デルタ株の上陸以降…

『暇と退屈の倫理学』 雑な要約

●資本主義・消費社会化⇒暇が搾取されている。退屈な時間をどう使えばいいかわからない。暇の中で退屈してしまう。 *ついYouTubeを見てしまう現代人 ●パスカルの引用 人々は退屈に耐えられないから気晴らしを求める。 例 ウサギ狩りに行く人はウサギを求めて…

ホルモン

もう講義も終わる頃だ。 長机が6個ばかり並んだ狭い教室で、学生8人は死んだような顔してる。 クリントン政権下で国民皆保険制度が失敗した理由なんて誰も興味ないんだろう。 いつの間に外は暗くなってて、赤レンガの広場では学生たちがたむろしてる。 乗り…

コロナワールド4 ~命はたいせつ

黒船が上陸したと言う者もいた。 代議士は操り人形のようで、会議はたったの3分だった。 あれよあれよという間に全てが決まっていった。 大半の傍観者は未知のウイルスを過大にあるいは過小に評価し、挙げ句の果てには何事も変わらないままだった。 みな自粛…

ぼくはコロナワクチンは接種しません。

ぼくは昔から注射が嫌いである。 先端恐怖症とやらではないのだけど、針の鋭い先端が皮膚を貫き肉をえぐっていく感触、チクっと来て脳みその一番遠いところにまで届くような痛み、透明なチューブをぐんぐん進んでいくドス黒い血液。 ほんとうに、心の底から…

スナック

どんなに卑屈な態度をとってもきみはお見通しだろうね そんなのただのポーズだって そのくせ、一丁前にフェミニスト気取りなことを言ってみるんだ 「女性が活躍する社会なんて冗談じゃない。女性はいつだって輝いてきたじゃないか。」って 偉そうなことを言…

ゆとりと詰め込みと

日曜夜9時に放送されているドラゴン桜2は傑作だ。 教育において常識を覆す提言をいくつもしている。 本日第4話を観たばかりだが、今回素晴らしかったのが 「詰め込みこそが教育だ」というフレーズである。 これには単純な勉強論を超えた、大人たちへのメ…

ホンネとタテマエと、でもタテマエ

いつだったか、何もかも人間のエゴでせつめいがつくって親父が言ってた。 これほど便利な言葉はない。途方もないって感じだ。 子育ては最も人間のエゴが色濃く出る。 死にたいと思ってるやつなら一度は手を出す反出生主義とやらも同じことを言ってるのではな…

「通」な人と「語る人」

中学生の頃たまに行ってた蕎麦屋に『そばもん』というマンガが置いてあったのでよく読んでいた。 主人公は矢代稜という全国を旅して回る蕎麦職人。彼は江戸そば総本山の京橋・草庵五代目藤七郎の孫という肩書き。 話の展開はだいたい毎話同じで、矢代稜が全…

「政治」が嫌いです。

ぼくは以前から「政治」が好きになれない。 いや、政局が好きになれないと言った方が適切だろう。 誰誰がどんな派閥で各省庁同士の力関係はどうかとか、選挙ではどういう候補者がいて支持層はどのあたりになるのかといった票読み... ぼくらの周りには常日…

「だからぼくは音楽を辞めた」

仕事終わりの20時くらい。スーツ姿のビジネスマンや大学生と思しきカップルなどが行き交う街頭。中央通りから少し入った、行きつけの煮干し系のラーメン屋の暖簾をくぐった。期間限定のラーメンをすすっていると、ヨルシカの「だから音楽を辞めた」という曲…

コロナワールド3

コロナワールド第3弾。コロナは一見すると普通の風邪の症状らしい。ところで風邪といえば、中学の時現代文の問題集でこんなステキな文章を読んだことがある。以下抜粋。 正月早々、風邪で寝込んだ。けれども、風邪のおかげで熱はあっても生命の危険はなく、…

この日本のどこかにいるクレーマーへ届けるポエム

先日窓口業務で久々にお客さんにブチ切れられた。 「どうしてお金が支払われないの?」「もっと柔軟に対応してよ!」 けっこう傷つき、狼狽した。わかる。君は正しいだろう。でもね、おれは君にこそ届けたい。巷のラブソングと同じ程度には。 君のその言動は…

コロナワールド2

昨日の金曜日は仕事が忙しかったから、遅めに起きて迎える朝は気持ちいい。まだ少し、昨日飲んだハイボールの酔いのせいで気怠さはあるけれど。 窓を少し開けて、外の空気を入れる。オレンジジュースを一杯飲んで、グローを吸いながらひと息つく。 やっぱり…

コロナワールド

連日ニュースではコロナウイルス感染者が何人という報道があり、もういい加減コロナワールドは終わってほしいと思う今日この頃です。 ハイ、みなさま。わたしMona Lisas and mad hatters。 これをどんな電子機器で読んでいるのか分からないけど、リアルタイ…

エッセイ

仕事終わり。 麦のソーダ割りを飲んで今日も一息。 吉岡友治先生の『いい文章には型がある』の随筆解説を読んで膝を打つ。 随筆(エッセイ)を構造的に分解すると 体験+感想+思考 であると。 一つの事象を論理的に解明していくのではなく、各々が感じた直観…